サイズと表示の見方

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クルマのタイヤを買い替えるとき、大きさを間違わないようにすることが大切です。タイヤの表面を見ると、三つの重要な数字が表示されていることに気が付くと思います。たとえば、195/65R/15といった具合です。これは、タイヤのサイズを表している数字です。それぞれの数字が具体的に何を意味しているのかわからない場合でも、これと同じ数字が表示されているタイヤを購入すれば、タイヤの買い替えで大きさを間違えることはありません。しかし、やはりこの機会にこの数字が何を意味しているのか覚えると良いでしょう。

まず、一番左側にある195という数字はタイヤの幅を表しています。この場合、195mmということですね。最も幅の細いもので135mm程度のものから、幅の太いものだと335mm程度のものまで販売されています。次に真ん中の65Rという数字ですが、扁平率を表します。偏平率とは、タイヤの断面の幅に対する断面の高さの比率を表しており、扁平率が低くなるほど薄いタイヤということになります。そして最後に右に書いてある15という数字はタイヤ全体の外径を表しています。単位はインチになります。この3つの大きさを元にホイールが組み合わされているので、許容範囲の誤差以上になるタイヤを装着することはできません。ホイールごと変更したとしても、速度メーターが狂いますので要注意です。