安全にタイヤを使う方法

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自動車の安全に関して、タイヤは重要な役割を持っています。走行中にパンクしたり、滑ったりしたら、大事故にもつながりかねませんので、常日頃からタイヤをよくチェックしていることが大切です。まずチェックするポイントは空気圧です。使用していくうちにだんだんと空気が抜けていきます。半年もそのまま放置していると、かなり空気は減っていますので、ガソリンスタンドで空気圧を正常にしてもらいましょう。空気圧が低い状態で運転を続けると、燃費も悪くなりますし、高速道路ではタイヤがたわんでしまい、大事故の元になります。

次に溝の深さをチェックしましょう。新品タイヤであれば気にすることはありませんが、走行距離が4~5万キロになると、かなり溝が減ってしまいます。溝が1.6mmになった際にスリップサインが出ますので、それは交換のサインです。溝が少なくなると、制動距離が長くなり危険です。特に、雨の日は要注意です。さらに、経年劣化によるヒビにも注意しましょう。紫外線を浴び続けていると、ゴムは劣化します。劣化すると硬くなり、ヒビが発生するようになります。ヒビが発生すると、やはり破裂する危険が出てきます。この3点を日ごろから注意しておくと、タイヤに関しては安心です。